私とネコ

Category : KO-JIMA by kojima

2011年01月30日

2007-12JablonecPenLX012-1.jpg イヌ派なわたしですが、決してネコがきらいというわけではなく、 ネコとのつき合い方は、ネコもそうであった方がいいように、付かず離れずが好みです。 だからネコを飼う気はほとんどありません。 それでもその辺のノラネコにかまうのはすきです。たぶんかまわれていると言ったほうが正しいかもしれません。東京に居る頃は住居周辺のノラネコがベランダをウロウロしたり、駐車場の屋根の上に寝ていたりしたので、それを見て、今日も来てるなとか、最近あのネコはみなくなったななどと言っているぐらいが楽しいのでした。 ネコにまつわる思い出といえば、小学生の時に英語の先生の家に図体の大きな(態度も大きい)灰色ネコがいて、それが先生の居ない(先生が居ないというのがそもそもおかしいけど、先生はよく私に宿題を出して、どこかに出かけていたのでした。)間に、私が読み書きしている最中のノートにどしりと座ってきて、そっとどけようとノートを引き抜くと、またジリジリとお尻を乗せてきたり、それが先生が帰ってくると、何もなかったようにピョンと机から飛び降りる次第。 詩吟の先生の家にもネコがいた。私と並んで生徒であるおばちゃん達が、かわいいね〜おいで、というといつもふぅ〜って睨んでいた、手を出そうものなら鋭いネコパンチをかます、毛足の長い高級ネコ。 ここ数年は夏休みになると友だちの家のネコの留守番を預かっている。そこのネコはミィーちゃんと いって、確かにミィーミィーとなく。老猫。老猫でよたよたしているのに、ある時、空気の入れ替えをしようと窓をあけたら、網戸を自分であけて、2Fから飛び降りた!のにはびっくりした。無事だったけど、そのあと、なにかの隙間に入って自分ででられなくなっていたのがかわいらしかった。 脱走事件といえばそれだけではなくて、やっぱりよその家のネコで、お菓子が大好きな デブネコのバスタ。お菓子の袋が開く音に鋭く反応。飼い主不在、掃除中に脱出。デブ過ぎて垣根を超えられず、中庭に座ってつかまるがままになっていた。しかし本当に焦った。 やっぱりネコとはつかず離れずってことなのかと思う。