cafe mignonイベント ちいさな命をすてないで☆

Category : DIARY by kojima

2009年12月19日

方南町のcafe mignonのイベント プチボヌール 動物達との小さなしあわせちいさな命をすてないで☆へ。 毎日1000頭あまりの、犬や猫たちが保健所で殺処分されています。 その多くは無責任な飼い主による放棄によるものです。 主催のランコントレmigononでは保健所からレスキューしてきた犬猫の里親探しをしたり、 こうした殺処分の現状を多くの人に知ってもらうためイベントを 毎月開催しています。
私は今回はじめて行ったのですが、 クリスマスコンサートで子供たちと一緒にプロのミュージシャンの 方が演奏をしたり、紙芝居があったりとほのぼのな雰囲気でした。 そして最後は会場みんなでの意見交換会となりました。
その日の話の方向性は、元を閉めていかないと、殺処分はなくならないという ようなことでした。つまり法律規制や政治、教育のことです。 それもたしかに、たしかになのです。 ただ私は、こういったmignonさんや世田谷のdog shelterさんの行っている裾ねでの行為もとてもすばらしいことだと思い賛同し、とても感謝しています。 だって政治や法律うんぬん言ってても、どんどん犬や猫は毎日のように殺されて行くのですから。
それから私は結果としての行為が、犬を直接保健所からレスキューすることのみではないなと 思っています。(だってなかなかできないよ〜!!) ただ、みんなかわいい動物たちに、ヒトよりも弱い犬や猫たちに慈愛をかけて、 そして、すばらしい動物たちとわたしたちヒトが繋がっているんだということを 発見していければ、ヒトの行う動物への心ない行為は自然となくなるものだと思っています。 これってとてもシンプルなこと。
今回のイベントの中の紙芝居では家を建て替えするのに引っ越し先のマンションで 犬が飼えなくなったから、という理由で保健所や動物愛護団体に連絡してくる 話でした。え!まさか〜、そんな理由で?と思うのですが、実際 そんな理由でペットを手放す人の割合が高いのだそうです。
犬や猫を飼うのは実はとても大変なことです。経済的にも、旅行だって気軽に行けなくなります。 あなたの体調が悪くなったとき、その犬や猫の面倒は見れますか? 猫ならのらになればなんていうこともありません!捨てられた猫は赤ちゃんを産んで、 子猫が保健所に行けば、その当日に殺処分です。 犬や猫はペットです。飼い主がいないとちゃんと生きていけないのです。 そしてその犬や猫は決してテレビや映画でみるような賢くて聞き分けのある子たちでは ありません。特別なことは何一つしてくれません。 だけれど、犬や猫をかわいがった経験のある人ならわかるのですが、 言い表せないすてきなキラキラを私たちに返してくれるのです。 だからとっても素敵なことなんですが、 本当に飼う前に、よくよくよくよく考えて下さい!! そしてできたらペットショップへ行く前に里親を探している愛護団体が近所にないか、 まず訪ねてみてください。 素敵な出会いがあるかもしれません。