一生ものの

Category : DIARY by kojima

2007年04月08日

コレクターでは決してないけれど、日々使っていて ちょっとうれしくなるような食器が私の身の回りにあります。 沢山でまわっているようなデュラレックスのグラスから貴重な知山のティーセットまで。 今日は代官山のcollexで、Stig Lindberg(スティグ・リンドベリ)と以前も素敵だなと思っていたHedwig Bollhagenの食器を見ました。 スティグリンドベリは良質な食器を安価に提供できたらと考えていた 人で、スウェーデンの大手食器メーカー、グスタフスベリのデザイナーとして長く 働いていたそうです。しかし今彼の食器は蚤の市でも出回る事が少なく、 そのため値段も数年前にくらべて、1、5倍に膨れ上がったそうです。 きっとスウェーデンの家庭には彼がデザインした食器が長く愛されて 使われているので、なかなかでまわらないのかもしれません。 希少価値によって値段があがるのはつらいですが、 今の値段でも決して高いと思わないそんな食器でした。 使うたびにうれしくなる一生ものになると思えば安いものです。