キャンドルサービスat朝顔教会、そしてクリスマスディナーへ

Category : DIARY by takeshi

2006年12月27日

24日はシェアメイトのさちえさんに誘われて、明大前のプロテスタント教会・朝顔教会の キャンドルサービスに行きました。 本当に久しぶりに行く教会、しかもプロテスタントだったせいか、 今までに行ったことのある教会とちょっと違う雰囲気でした。みんなで歌を歌って、イエスの 誕生の話を聞いて、色々と考え、感じることのできた一日でした。 自転車を下北沢に停めて、京王井の頭線に乗って行き、5時丁度に 教会に到着。何とか前奏に間に合いました。 参加していた人たちを見ると、やはり電車や駅で見る人々の構成とはちょっと違う感じ。 若い人は多くないけれど、実際、人口比率では若い人は少ない訳だから、 それでいいんだけど、中堅から若い男性が少ない感じがしました。 聖歌隊の歌を聴いたり、聖書の一節の朗読を聞きました。今まで日本でミサに参加 したことはなかったので、初めて内容をすべて理解して聖書の名場面を読むことができました。 こーじまちゃんはプロテスタントの中学・高校を出ているので彼女にはお馴染みだったよう。 ハンドベルはとてもきれいな音色で、鳴らしてからベルを後ろに振る動作のせいか、 後に曳く音がフワン、フワンとこだまするようでした。 キャンドルサービスが終わったあとは駅前で何曲か合唱、さちえさんのお医者さんにも 会えました。この人は若い女の子なんだけど、見ただけで人の悪いところがわかったり、 治療もできるそうです。あと、お化けや守護霊、前世も見えて、悪い物が憑いて いたら取り除いてくれるそうです。 さて、その後また下北沢に戻り、ピーコックで鶏とバゲットを買い、ショッピング。 駅の北側は南側よりも落ち着いていて、カラオケとかパチンコ屋さんは 見当たりません。でもお店の数自体はすごくて、ドーナツ化現象かといった感じに 外側まで広がっていました。前にケネスと来たときに気に入っていた、本田劇場の建物に 入っている本屋さんに寄ったら、写真集やデザインなど他にはない本が沢山あって 見るだけで相当時間が経ってしまいました。あんな専門的な本ばかりの品揃えで やって行けるのは下北沢の客層というものでしょう。  その後家に戻り、丸の鶏に詰め物をしてローストチキンに。 クリスマス・イブ ディナーは教会や宗教の話で持ち切りでした。