沖縄1日目-真栄田岬

Category : OKINAWA by Ai K.

2004年09月20日

040920okinawa.jpg ↑真栄田岬の帰りバス停の小さい影に隠れて力作だけど どこか抜けている自作の資料を見ながらまちぼうけるの図。 昼前に読谷のビーチロックハウスに到着。あぢぃ日差しに負けながらも 午後は真栄田岬でダイビング。ダイナミックなドロップオフに魚、さかな、魚。 那覇空港からバスに乗って、読谷方面へ。 空港からバスに乗る人はほとんどいない。空いたバスは国際通りを通過して 広い国道へ。ここまでくるとお店はぽつんぽつんとしかない。車屋のドル表示が面白い。ふざけているうちに、ぴざまるの頭がとれてしまった。 1時間ほどして宿となるビーチ69ハウス最寄のバス停に到着。バス停から宿の道はほとんど日陰もなくて、直射日光を激しく浴びながら、 重い荷物を運ぶ。本当に日差しが強い。荷物を預けて、ぴざまるの首の外科手術をして ダイビングメッカの真栄田岬への向かう。読谷バスターミナル(フルーツのいたんだような、タイと同じようなにおいが少しした。)まで行くと次のバスは2時間はこないという。仕方なくタクシーを呼ぶ。タクシーおっちゃんの運転は荒くて、カーブのとき中央線をブィーンブィーンと踏むので少し怖かった。たて看板がさす方向にダイビングショップをもとめ、サトウキビ畑に囲まれた道を歩く。ギラギらの太陽の下、道が延々に続くのではないかと思われた。(後で思うとそんなの遠くなかった)ウェイト6K分を借りて、岬に向かう。休みの日ということもあってか、ダイバーやシュノーケラーが沢山。ごつごつ岩のエントリー口を裸足で降りる。海に入ったとたん 暖かい。30Mそこら沖に出ただけですぐに、20-30mドロップオフしている。すぐさま目に飛び込む、ツバメウオの群れに圧巻される。ハリセンボンの子供が隊列をなしておよいでいるのが不思議。透明度は20Mはあるようす。広々した海に様々な魚がいて飽きることがない。特にエントリー口付近でみたサザナミヤッコはまだ幼魚から模様がかわったばかりのようで、白の縞模様が残り、ふちは青ムラサキ色に輝いていて最高にきれいだった。