マルベリー?

Category : DIARY, GARDENING · No Comments · by Jun 1st, 2016

河原でおばちゃんたちがたかっている樹を発見。
覗いてみると桑の実らしい。

早速次の日、用意をして桑の実を収穫に行った。
桑の実は甘さも酸っぱさも控えめで、なんとなく特徴がない。子供の頃通学路で摘んでかじったり人に投げたりして遊んでいたが、そんなに美味しかった記憶はない。
ドライフルーツにでもしてみるかー、と考えていたら、調べてみたらなんと、これは今人気のマルベリーだということが判明。
スーパーフルーツ!!
しかも買うと高いではないか。乾かす作業にも熱が入りました。
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Nicola

Category : DIARY · No Comments · by Apr 25th, 2016

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Waking from Lake Miyazawa – Mt.HIWADA – Alishan Cafe

Category : DIARY, PEOPLE · No Comments · by Mar 14th, 2016

It’s just before gentle time with warm wind. We were still reluctant to part from harshness of winter.
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お勉強になる映画

Category : Vegetarian · No Comments · by Mar 7th, 2016

カウスピラシーというドキュメンタリーを観ました。
「サステナブル」を手がかりに肉食について取材しています。
ディレクターの男性は、多分、菜食ではないのだろうと思われるので、「押し付けがましいその手の映画だろう」というバイアスがかかりにくく、肉食の方にも見やすいのでは、と思います。
テレビではまずないし、おそらく雑誌でもこの情報量はないのではないかと思います。一時間半と、短めなので普段からちょっと気になっている人は観ておいて損はないと思います。
世界人口をどうやって飢えさせないかということに主眼が置かれており、動物愛護の観点はほとんど欠落しているというのが、理解する上でのポイントだと思います。
みていて感じる違和感なども含めて、今後話のネタには良いのではないでしょうか。

去年フランスを旅行して、国土のほとんどが牧草地に使われている事にびっくりしました。日本の50倍の牧草地があります。見る分には緑の草原が延々と広がっている美しい景色なのですが、これらがもともと森林だったと考えると、悲惨なほどの森林破壊だと思います。しかも、森の中の土は普通ふかふかで、落ち葉などの腐葉土で栄養がたくさんの豊かな土壌ですが、牧草地はやせていて、牧草以外は育たなそうな、とても野菜作りなどできそうにない土壌だったんです。風と水と樹が何百年もかけて土地を豊かにしているのに、人間は一瞬で痩せた牧草地を生み出しています。恐ろしい事だと思います。そういうことも、映画を見ていて思い出しました。

たぶんそのうち消されてしまうかもしれませんが、今なら日本語字幕付きがyoutubeでもあるようです。こちらのページに貼付けられています。
http://happyneko.jugem.jp/?eid=2040

ちらし寿司

Category : COOKING · No Comments · by Mar 3rd, 2016

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ひな祭りなので、ちらし寿司を作りました。
高野豆腐と人参を四角く切って甘めのお醤油味で煮たものを入れました。
大根の酢漬け、アボガド、ザクロをトッピング。パプリカを焼いたものなど入れても、色が鮮やかで良いかと思います。ベジタリアンOK.です。

ブラウンスムージー

Category : COOKING, DIARY · No Comments · by Feb 28th, 2016

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デンマークでJagadiveが教えてくれた炊いたお米とナッツのスムージーを少しアレンジして朝飲んでいるよ。

Jagadive smoothy 2杯分
玄米(炊いたもの) 大さじ山盛り2ほど
アーモンド 6粒
フラックスシード(亜麻の実) 大1/2
ひまわりの種 大2
すりごま 大1/2
豆乳 カップ1.5カップ 300cc
(リンゴ 1/4)
※アーモンド、フラックスシード、ひまわりの種は前日から水に浸しておく。消化に良いし、その方が酵素もとれるらしい!
Jagadiveみたいに強くなれるかな☆

協力する

Category : DIARY, YOGA · No Comments · by Feb 28th, 2016

とある日瞑想後のdiscourseより。
「人の体は一つであり、時間はとまったり戻したりできない。だから同時に一人では色々なことはできない。人それぞれ、その時々の役割があり働いている。誰か一人が働いているわけではなく、みんなが様々に働いている。同じ場所で同じ仕事をしていることだけを協力と呼ぶのではなく、いろんな場所でみんなが生きていることが、寝ている時でさえも、起きているときでさえも、cooperate-協力-しているのだ。」

結構この考え方は賢くて、例えば、
自分一人が、何かを任せられてしまって仕事をして疲れてくると、ふとあの人はさぼっているのに〜とか、楽なことばかりしている〜なんて不満に思ってしまうことが度々あるわけですが、そんな時、あの人も違うところ(時間)で大変な思いをして働いているかもしれない。と思えるとイライラはおさまります。
さらには、自分は忙しくて休憩をとれないけれど、あの人は(自分の代わりに)休憩がとれるからとっている。世の中はバランスですからみんなが一斉にわーっと忙しい仕事をしていたら、怖いことです。だから、あの人は休憩しているのだ。と。役割は上からやってきて、その役割を果たすことは歓びであると思えるまではなかなか難しいですが、この位ならば実践できそうな気がします。

内面の平静と外面のブレ

Category : DIARY, YOGA · No Comments · by Feb 4th, 2016

外身からは怒ったり泣いたり、興奮したり、パニックに見えても、心は穏やかで平静であるように。顔で笑って心で泣いての逆のような言葉であるが、私の解釈はこうである。心の中に一つの確固たるぶれないものがあれば、いくら涙しても、怒りに震えても、その一つのぶれない何かに戻ってこれるということなのだと思う。人は感情の起伏の波に日々生きている、大人になると多かれ少なかれ感情表現をコントロールできるようになる。そのうち、心の内の感情を押し殺したりやり過ごすことにも器用になっていく。しかしその結果として人は頑張りすぎてしまったり、内面を無視してしまうことも確かである。心の中の雨や嵐をなだめたりしながら前に進むことは悪いことではないが、無理はイケナイ。無理はどこかで行き詰まる。心の中のブレナイ何か、そこへの気づきが健全な心を築くのではないかと思う。

living in a dream land

Category : COPENHAGEN · No Comments · by Feb 3rd, 2016

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service

Category : DIARY · No Comments · by Jan 28th, 2016

見返りをあてにすることなく、他のために自ら進んでよろこんでする事。よろこびをもって人に尽くすことを続けていると、他者と自分との境がなくなっていくのだろう。たぶんそうだと思う。