Sunrise

Category : INDIA by kojima

2012年11月03日

_IGP7545.jpg Strong wind is blowing, the leaves of the holly people tree is waving early in the morning. Dog burking without reason, bird whispering for joy. Sun lights comes up from the mountain changes the view dramatically to open the world in front of us. I’m almost swallowed up. Tune up myself, not gonna be disappeared. 強い風がふいている。早朝、聖なる菩提樹の葉が風に揺れる。 犬は意味なく吠え、鳥は歓喜にさえずる。 山から上がってくる太陽の光はドラマチックに景色を変化させて、目の前の世界を開く。 私はあと少しですいこまれそうになる。調整しよう、消えてしまわないように。
インド結婚式2日目::Indian Wedding Ceremony 2nd day

Category : INDIA by kojima

2012年10月26日

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_IGP7113.jpg 花婿馬に乗って、花嫁の家へ向かう-Bridegroom goes to Bride house by horse!
_IGP7150.jpg 花嫁の家に向かうパレード、ダンスダンスダンス!-Parade to bridal house,dance dance dance!
_IGP7192.jpg 花嫁さん登場-Bride coming
_IGP7262.jpg 花婿の家に戻る。レッドカーペットでテンションが上がる-go back to bridegroom house,red carpet excite me!!
_IGP7311.jpg そしてパーティー、ダンス!-then party again dance!
_IGP7285.jpg 会場の一角に食事が用意されている。屋台のような感じ。-dinner space, it looks like a stand.
_IGP7276.jpg クールなエスプレッソマシーンも!-expresso machine, cool!
インドサディメ:::Indian Wedding Ceremony 1st day

Category : INDIA by kojima

2012年10月23日

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_IGP6829.jpg Puja room for pray :プジャルーム(お祈りの部屋)
_IGP6878.jpg Haldy bathing -tarmelic bathing ハルディベイシング(ターメリックでお清め)
_IGP6891.jpg _IGP6897.jpg Dance,dance, dance to band music!! 儀式も佳境に入るとバンドの演奏でダンスダンスダンス!!!
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_IGP7003.jpg 夜はメンディーを家族で描き合います。-at night, drew Mehendi on hand with family.
_IGP6950.jpg そしてナイトパーティーは夜12時過ぎまで続く。- then night party last 12′ midnight.
_IGP6951.jpg やっぱりダンス!-then dance!
take a walk at early in the morning

Category : INDIA by kojima

2012年10月23日

_IGP6693.jpg Clouds change its face every timing with strong wind. God,here. I came Rishkesh(India) again. 強い風に、雲は常にその表情を変える。 神様、ここに。 リシケシに再びやってきた。
End of Raksha Bandhan ::ラクシャバンダデイが終わって

Category : DIARY, INDIA by kojima

2012年08月02日

_IGP6364.jpg Raksha Bandhan day is the one of the holiday that sisters gave wrist-band as gift and wish their health and so on. And who got wrist-band has to give pocket money to sisters. Woman dress up and making aru-pakori(spicy fried potato). Manisha and Damini(my yoga teacher’s cousin) also visited their brother’s and cousin’s house and celebrated. I also gave wrist band to to Manisha’s brothers. The event has finished in morning and I had to prepare for leaving. Last year, also I left India just after Raksha Bandhan. I remember my yoga teacher looked really cheerful not like yoga teacher. This time Manisha also gave me wrist-band for me. Last night she drew my hand “mehendi”, and it put the paste of mehendi leaf on hand during a night, so she drew only one hand not be in trouble when I went back to guest house alone. I have wrist-band on my hand now, lovely pink beads. Mehedi won’t be last a long, but I can remember their feeling. I promise to come back again. I said good by to Mommy,Manisha,Damu, and their brother Ravikant. My Indian family. If you meet some people proper way, you can meet again. And this kind of meeting expand the world of your life. “Jagudi Ao.”- please come soon.- Damini shed tears and it makes a line on her cheek like a picture. I opened the water bottle Manisha prepared for me at rail way station, the water was really full more than usual and I spilt on my jeans. It made me cry. Thanks for every body. “Fill mi renge.”-see you again. _IGP6372.jpg ラクシャバンダデイは、インドの祝日の一つで、兄弟に妹やお姉さんがリストバンドをプレゼントして、お祝いをする日。朝からアルパコリ(ポテトのフライ)を作ったり、女性はいつもよりオシャレをする。マニーシャやダミニも去年同様近所に住む従兄の家を訪問して、お祝いをした。 私もマニーシャのお兄ちゃんや、従兄にバンドを渡した。ラクシャバンダは午前中には終わって、帰国のパッキング。 去年も丁度ラクシャバンダデイの次の日に帰国したのだったな。去年はヨガの先生のルピー先生が別人のようにハイテンションだったのを思い出す。バンドを渡されたお兄ちゃん達は、お返しにお小遣いを渡さないとならない。 マニーシャが私にもバンドを渡してくれた。昨晩はラクシャバンダのために、メヘンディを手に描いてもらったが、絵の具状のものが一晩手の上にのっかるので、一人でゲストハウスに帰って、不自由しないようにと左手だけに描いてくれた。その手にバンドが今ある。かわいいピンクのビーズのバンド。 メヘンディは数週間で消えてしまうけど、みんなの気持ちはしょっちゅう思い出すだろう。また来るのだからと約束して、お別れ。毎日を一緒に過ごした、ママ、マニーシャ、ダミ二、お兄ちゃんのラヴィカンと最後にお別れ。My Indian family. ちゃんと出会った人とはまた会える。そんな出会いは世界を広げてくれる。 “Jagudi Ao.”早く来てね。とダミニの頬から絵に描いたように一筋の涙がこぼれる。 列車を待つハリドワール駅で、マニーシャに用意してもらった、水筒を開けたらいつも以上に、すりきり水が入っていて、気をつけて開けたのにジーンズにこぼれて、ワッと涙がでちゃったよ。 みんなありがとう。Fill mi renge  また会おう。
インドの姉妹と子供たち

Category : DIARY, INDIA, TRAVEL | OVER SEAS by kojima

2012年08月01日

_IGP6244.jpg 今日はマーケットへ以前から欲しかった瞑想用のランプを買いに行こうと思う。 日本での私の兄弟は年上の兄だけだが、インドに居ると、妹たちがいるのがとてもうれしい。妹のマニーシャ、ダミニが明日の兄弟のお祝いの日ーラクシャバンダデイーのスイーツを買うのでマーケットに一緒に行こうと思う。 マーケットは、いつも混雑しているし、物乞いにつきまとわれることもあるので、なかなか一人では行く気にはなれない。 ゆっくりとここでヨガをしたり、子供たちと遊んだりする方が好きだ。 子供には好かれているみたいで、マニーシャの家にいてこうして日記を付けていても、あい、あい、と入れ替わり親戚の子たちがやってきてちょっかいを出してくるのがかわいい。 本当にダメな時は、ダメだといえば当面は静かになってくれる。 トランプで七並べを教える。3人以上でないと面白くない遊びだが、2人でもやろうと言う。2人でやるのに、どこが面白いのか私にはわからないけど、一喜一憂しながら、七並べに興じる容があまりに子供すぎる。
日曜日はアルポランタ

Category : INDIA by kojima

2012年07月29日

_IGP6129.jpg アルポランタはジャガイモのペースト入ったチャパティを、油で焼いたもので、子供達に人気の料理だ。少し手間がかかるので、日曜日に作る。熱々のアルポランタにホームメイドのギー(バターのようなもの)やマカン(生クリーム)をつけて食べる。家によって、オニオンのスライスがはいっていたり、コリアンダーリーフが入っていたり、スパイスが良く効いていたり、やさしい味だったり。屋台のようなポランタ屋さんもあるが、やっぱりホームメイドが一番!
バニワラ

Category : INDIA, TRAVEL | OVER SEAS by takeshi

2012年07月29日

baniwara.jpg あいぽんから送られてきたバニワラの写真。バニワラについて知っている ことは病気のおばあちゃんがいることくらいだけれど、バニワラについて たくさん考えた。 おばあちゃんを可哀想に思って、この空に向かってあいぽんが泣いてしまった事。 それでものんびりとしたバニワラの日常がある事。 baniwara2.jpg ーーーーー バニワラにはマニーシャのおかあさん方のおばあちゃん達親戚が住んでいる。リシケシから南、山道を超えて一時間のところ。私も連れて行ってもらうので正確な場所は実は知らない。リシケシが山に囲まれてガンジス川沿いであるのに比べて、バニワラは平地で麦畑が一面に広がっているのどかな田舎だ。もちろん観光客はいない。 去年はヨガの修行を一日お休みして、マニーシャ達とおばあちゃんのお家に泊まりに行った。初対面でもぎゅっと抱きしめてくれたおばあちゃん細い腕と愛らしい顔を今でも覚えている。夜まで暑い一日で屋上で親戚の子たちとマニーシャと寝たのだった。おばあちゃんや親戚にまた是非来てねと言われて、今回一年ぶりに訪ねることになった。お婆ちゃんは子宮癌で、年を取り過ぎ体力がないので手術ができない。痛み止めの注射も体が受け入れず施すことができない。2週間ほどチャンディガルの大きな病院に入院していたが、落ち着いたので自宅療養になったところだった。10分置きにトイレへ行くが、食べ物はほとんど食べることができていない。 1年ぶりに会うおばあちゃんは親戚に囲まれてベッドの上に力なく寝ていた。 ルビーみたいなザクロの実をマニーシャのお兄ちゃんのラヴィカンが一粒づつ食べさせる。私も手をマッサージする。元々細かったおばあちゃんだが、増々細く小さくなってた。 帰り道。雨期で、晴れ間の少ない日々だったが、雨がすっかり上がって久しぶりの青空。 真っ白い雲が山の裾野からもくもく上がってきて、空に画を描く。雲と空の境がうっすらとピンク色だ。 美しい夕方に向かって行く。 神様は痛みとこの空の美しさ両方を私たちの前に提示する。 私たちがコントロールできないものはあまりに多いのに人生はとても短いなと思う。
子供は正しい

Category : INDIA by kojima

2012年07月28日

ヨガレッスンの帰り道、近道をしようと子供たちに言うと、 一人小さな子が、それは近道じゃないと言う。みんな知ってるはずの道なのにおかしいなと思いつつも、近道を行くと、草がボウボウに生い茂っていて、歩きにくい道になっていた。 なるほど、子供は正しいことを言うものだ。大人はいつも、子供に言うことを聞かせようとしているけど、案外正しくなかったりする。子供が正しくないったことがあるかなと思うと、意外とないものだ。 大人は子供を従わせようとするけど、本当は私たち大人が子供に従うべきなんじゃないかと思う。
インド家庭療法

Category : INDIA by kojima

2012年07月27日

リシケシは今雨季で、雨の日が続きますが、晴れてとても暑くなったり、夜急に涼しくなったりと気候がかわりやすくて、風邪をひいてしまいました。ヨガの先生のすすめで、ダミニが、トゥルシーのフレッシュな葉っぱでお茶を作ってくれました。そして、ママの家庭療法はというと、焼きたてのチャパティーの湯気を鼻から吸い込むというもの。冗談かと思ったが、本当にそうするらしい。日本で言うなら、炊きたてのお米の湯気を吸い込むというのと同じだろう。チャパティの焼く前の種の状態のときは、火傷に貼ってもらったことがある。チャパティは使いどころが満載だ。 それから、虫刺されに、火傷しない程度の暑い油を塗ってもらった。これは、気持ちがよくて、効き目があるように思う。あざにも効くらしい。
子供達とヨガをする

Category : INDIA, YOGA by kojima

2012年07月25日

photo24.jpg リシケシは毎日雨です。昨日から子供たちと一緒にヨガレッスンに通っています。3ヶ月のヨガコースですでに子供達は2ヶ月かよっているとのこと。私が去年教えていた時は、めっちゃくちゃ体の硬かったダミニも、今や難しいヨガポスチャーをできるようになっていて、びっくり。私のヨガ先生の親戚の子供達だから、ヨガによりフィットした身体をもっているのかも。。。 私はついて行くのが精一杯。基本的にハタヨガ、ラジャヨガだが、パワーヨガなるものをとりいれているらしい。それで、こどもはパワー全開だから、良いけど、私はついて行くのが精一杯なこともある。。。先生は超まじめで、私が子供たちが、何か言っているのを聞いて笑ったりしていると、真面目な顔で、集中しないとだめだ、何故ならばー、と話し始める。そうすると後ろで、まだ子供達が笑いをこらえて、クスクスっとしている。それでもおこるわけでもなくて、好感の持てる先生だ。 先生は3人いて、かなり正確さを重視しているので、頻繁にアジャストしてくれたり、正してくれるので、勉強になるが、何よりわたしは、ここの先生たちの人柄の良さに、感銘を受ける。ヨガ先生は周りの人をハッピーに出来る人である方が良い。
1年ぶりのリシケシ

Category : INDIA by kojima

2012年07月23日

ダラムサラからバスに揺られてること、13時間リシケシに到着。シヴァのお祭りの期間でリシケシの道はとても混雑していた。去年も滞在していたタポバンにオートリキシャでむかった。 タポバンは、アシュラムが沢山あるラムジュラや、ラクスマンジュラより上のエリアで少しツーリストエリアから外れている。1年前お世話になったヨガの先生の叔母さんの家にまず向かうと、早速子供たちがお出迎え。立つことがやっとだった赤ちゃんは歩いているし、高校生のダミニや小学生のアマン、アンジェリの背はだいぶ大きくなっている。叔母さんは病気をして、大分やせていた。大事にしていた白い小さい牛は子どもを産めなくなってしまって、やむなく売ってしまった話を聞くと、なんだか悲しくて、涙がでてしまう。1年って、あたりまえだけど、みんなそれぞれ色々あったんだな思う。 それでも、変わらずに私を歓迎してくれるのをとてもうれしく思う。