MISO PROJECT

Category : COOKING, SPOT LIGHT by aikojima

2017年11月14日

デンマークのヨガセンターで味噌作りをしています。デンマークでは味噌はあまり知られていないのですが、健康志向の高い人の間では、八丁味噌や玄米麹の味噌が人気です。試しに一度作ってみたところ好評だったため、毎年つくっています。味噌は仕込んでから気候にもよりますが、最低6ヶ月はねかせないとならないため、非常にゆっくりとしたプロジェクトです。今年はポーランドの同ヨガブランチの白インゲン豆でも味噌を仕込みました。どのような出来になるのか楽しみにしています。
いちごジャムラベル

Category : COOKING, WORKS by kojima

2017年05月04日

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市販のエーワンのラベル(水に強いタイプ 光沢フィルム A4 12面-83.8×42.3mm)用に作成。 少数の商品の場合には市販のラベルを上手く利用すると良いですね。
アップルサイダービネガーラベル

Category : COOKING, WORKS by kojima

2017年04月28日

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アップルサイダービネガーラベルの試作。日本ではなじみのないアップルサイダービネガーですが、ヨーロッパの方では健康食品として知られています。
手作りいちごジャムラベル

Category : COOKING, WORKS by kojima

2017年04月27日

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いちごジャムのラベルを作成しました。
みそ作りワークショップ

Category : COOKING, DIARY by kojima

2017年04月26日

2017420Misoworkshop 写真: Kaori Emori デンマークで去年の冬行った味噌作りのワークショップを開催しました。 最初味噌についての話、続いて味噌作り。作り終わってから味噌や味噌からできたたまり醤油の味見をしました。 デンマークでは参加者全員で1つの味噌の仕込みをして、そこから持ち帰り分を分けたのですが、 今回は持ち帰り分(1Kg)を参加者それぞれが作るという方法にしました。 自分で作った手作り味噌がどのように熟成されるかが楽しみですね。 家族の参加だったので、小さい子供を連れて来るのを心配していましたが、 自然とみんなが自分の子供であるとか関係なく面倒を見て、非常にリラックスした雰囲気のなかワークショップが進行したかと思います。 両親はこういったワークショップに子連れで参加する時、一番には他の人の迷惑になることを心配するのだと思うのですが、子供を連れてでも気楽に参加できるワークショップの機会がまた作れたら良いなと思いました。 子どもたち可愛かったー。
久々のライ麦パン

Category : COOKING by takeshi

2016年10月21日

ライ麦パンといっても25%くらいで。 フォルサワーを使っているので香りがいいはず。そのため副材料などは入れずに粉だけで作ってみました。 _igp1759
ちらし寿司

Category : COOKING by kojima

2016年03月03日

_IGP0078 ひな祭りなので、ちらし寿司を作りました。 高野豆腐と人参を四角く切って甘めのお醤油味で煮たものを入れました。 大根の酢漬け、アボガド、ザクロをトッピング。パプリカを焼いたものなど入れても、色が鮮やかで良いかと思います。ベジタリアンOK.です。
ブラウンスムージー

Category : COOKING, DIARY by kojima

2016年02月28日

_IGP0074 デンマークでJagadiveが教えてくれた炊いたお米とナッツのスムージーを少しアレンジして朝飲んでいるよ。 Jagadive smoothy 2杯分 玄米(炊いたもの) 大さじ山盛り2ほど アーモンド 6粒 フラックスシード(亜麻の実) 大1/2 ひまわりの種 大2 すりごま 大1/2 豆乳 カップ1.5カップ 300cc (リンゴ 1/4) ※アーモンド、フラックスシード、ひまわりの種は前日から水に浸しておく。消化に良いし、その方が酵素もとれるらしい! Jagadiveみたいに強くなれるかな☆
暑い日のパン焼き

Category : COOKING by takeshi

2015年07月23日

最近湯だね製法に興味があって、 今回、二回目の湯だねのパンです。湯だねは湯を使う事でグルテンを引き出し、全粒粉が多くてもパサパサになることを防ぎます。全粒粉を使わないパンでも、もっちりとした食感になります。グルテンが多い事で発酵時の膨らみがよいです。 今回、オーブンの中ではそんなに膨らみませんでした。レモン汁のビタミンCを利用して糖への分解を促進して旨味のある味に挑戦しましたが、どうでしょうか。。 気候が暑くなるとパンは売れなくなるそうです。うちでも、暑いとどうしてもオーブンを使うのに躊躇してしまいます。 _DSC0096 _DSC0098 材料: 強力全粒粉(北海道きたほなみ)150g 強力粉(北海道春よ恋)150g 水 230ml レモン汁 小さじ1 てん菜糖 6g 塩 5g ドライイースト2g モルトパウダー 小さじ半分 行程: 1.全粒粉全て、強力粉50gを混ぜて、そこに70℃のお湯を160ml入れて混ぜ、ふたをして室温になるまで冷ます。 2.そこに、残りの材料を混ぜてから加え、水を加え全体でよく混ぜてからふたをして冷蔵庫の野菜室で9時間おく。 3.冷蔵庫から出して、よく発酵しているのを確認して、数回こね、形を整えてオーブンシートの上におき室温に戻す(約2時間、乾燥しないように大きなボールをかぶせるなどする)。 4.2時間経つ前に、オーブン余熱240℃、角皿も入れておく。粉をふって、クープを入れ、クープに油を塗り、余熱が終わったオーブンから角皿を出して、オーブンシートごとパンを置き、オーブンに入れ、220℃で15分、210℃で(焼き色により加減)20分焼く。 ※実は今回、モルトパウダーを入れ忘れたので焼き色にムラがあるのかもしれません。
最近のパン

Category : COOKING by takeshi

2015年05月03日

最近は去年作ったオレンジピールとクルミの全粒粉パンを続けて焼いている。 _IGP8251 _IGP8252 オレンジピールは、使うととたんにグレードアップしたような味になる。しかも本来捨てるもので作っているので材料費はほとんどかかっていない。甘いので料理とは一緒に食べにくくなるけれど、これは良い。クルミなんて数年前は1800円/KGだったのが、今や3000円だ。なんとかならないものか。カリフォルニアからの輸入に頼っているせいだけれど。 うちのオーブンは古くてコンベックス機能(ファンで内部温度を均一にする)がないので上部が熱すぎて焦げ気味になってしまうのは仕方がないかな。 焼き時間20分以降は全体が熱くなりすぎるので弱火にすることはオーブン用の温度計を買ってみてはじめてわかった事だ。
オートミールのこと

Category : COOKING, DIARY by takeshi

2015年02月27日

2000年、ヨーロッパを半年間旅行していた僕は、ミューズリを持ち歩いて朝食にしていた。ミューズリは何種類もの穀物やナッツ、ドライフルーツの組み合わせで、牛乳をかけて食べることで、バランスの良い栄養だし、保存食なので頻繁に買いに行く必要もなく、重宝した。朝の出発前準備にも時間がかからずストレスもない。 それ以来、日本で生活しながらも15年ほどミューズリを愛用してきたけれど、3年くらい前からグラノーラが流行り始めた。「グラノーラってなに?ミューズリと違うの?」って感じだったけれど、価格も手頃なものがスーパーに並ぶようになったので試してみた。しかしこれが甘過ぎる。そして油も多い。お菓子を食べているようで、毎日食べるような健康的な食事に感じられなかった。 こうしてグラノーラブームには乗れずに相変わらずミューズリを食べ続けていたけれど、最近何気なくオートミールを試してみたところ、案外気に入って、ミューズリに取って代わって朝食の定番になってしまった。 オーツは家畜の飼料にも使われるエンバクで、やせた土地でも育つ優れた穀物。ミューズリのなかにもオーツはたいてい入っている。そのオーツだけが商品として売っているのがオートミール。 オートミールは前にも試した事があるが、その時のはスチールカット(つぶさずに細かく切られている)のオートミールで、すごく美味しかったのだが石のように堅いオーツを柔らかくするのに20分くらいかかり、毎日は無理だなと思っていた。 今回、ミューズリにも入っている平たくつぶされたオーツを試してみたら、すぐに食べられて気軽だったし、ミューズリよりもさらに糖分が少なく質素で、火を通すので暖かく優しい感じがして、一番のお気に入りになってしまった。しかも、調べてみたらオーツって玄米よりもさらに栄養が豊富でびっくりした。 作り方は、オーツと、豆乳、好きな量のレーズンをノンスティックの小さい鍋に入れて火にかけ、ひと煮立ちしたら完了。豆乳はほとんど吸収されます。茶碗によそってヨーグルトやヒマワリの種をかけて頂く。 最高なので是非試してください。 _IGP7982 _IGP7985 _IGP7988
ハッピーホリデー

Category : COOKING, GREETING, Vegetarian by kojima

2013年12月24日

_IGP0035 今年も一年沢山の笑顔をありがとうございました。すてきな一日を☆三 横浜のお家の柚子を使って、柚子のヴィーガンタルトを作りました。 お菓子はいつも、パトリシオガルシアのレシピ本「砂糖を使わないお菓子」を参考に作ることが多いです。私と同じくベジタリアンの友達によると、材料が色々必要だったり、少し複雑なレシピらしいのですが、とても美味しく作れるので私は気に入っています。 この中のキャロットケーキが良く作るケーキの定番ですが、特別な休日にはタルトや豆腐のガトーショコラ、シフォンケーキ、ティラミスを作ります。