ブラジル大使館とラパスのマーケット通り

Category : SOUTH AMERICA by lionbus

2005年04月08日

rapaz market1.jpg 今日は早速ブラジルビザの申請にブラジル大使館へ向った。この街は排気ガスがすごくて外に出たとたん気分が悪くなる。空気が薄くて貴重なのにそれが汚れているからたちが悪い。どこに行くにも階段や坂道なので空気が薄いため息が上がる。そんな時に排気ガスで黒くなった空気を吸わなくちゃならないんだから相当カラダに悪いと思う。 昔の情報と違って今の大使館の住所はAv.Aniceto Arceに変わっていたが、タクシーのお兄ちゃんの機転で問題なく見つけることができた。ブラジル銀行で50ドル支払わなければならないのは面倒だが、往復のエアーチケットなしでもスムーズに申請できた。しかし即時発行という訳にはいかず、3日後の発給となった。土日をはさんでいたので金曜に申請したのにもらえるのは火曜日。ここでこーじまが、できれば月曜にもらいたい、と困った顔でお願いするといとも簡単に月曜発給になった。日本にある大使館ではまったくありえない事だ。 その後Zoillo Flores通りまでコレクティボで行くと、道の両脇が露天でいっぱい。大抵インディオのおばあちゃんが店番をしていて、客がこないとみんな居眠りしている。のどかな雰囲気。 クスコでもそうだったけど、ここの卵は本当に健康に育った鶏のものみたいだ。何のパッケージもなしで売られていて、羽毛や糞がくっついている。1個40Ctvs(センティボス)、12個では約60円。地元の人にとってはそんなに安くないのだろうと思うが、早速買ってスクランブルエッグを作ってみようと思う。今朝宿を移動した先のEl Solarioにはキッチンがついていいるので料理ができる。モントリオールでは卵が日本より全然高いうえ、おいしくなかったので買う気がしなかった。ここでは存分に卵料理をしようと思う。(文・伊藤) rapaz market2.jpg ○私達の南米横断旅行の記録は、TransAmericaから。交通手段、安宿情報もあります。